主婦の再就職と資格

お薦めNO.2/行政書士
◎得意分野を作ることでユニークな活動ができる国家資格

行政書士とは

行政書士は街の身近な法律の相談相手。官庁や役所に対し義務とされる手続きを効率よくこなす専門家です。 行政手続とは具体的には書類を作成することです。

行政書士の作成できる書類とは非常に沢山あり、その書類は1万種類以上ともいわれています。仕事の種類がかなり豊富なので、自分の得意分野を作って競争力のあるビジネスを展開できることも、開業行政書士の魅力といえるでしょう。

行政書士主な業務内容

●飲食店の営業許可申請
●理容院・美容院の営業許可
●建設業許可
●会社設立の申請
●車庫証明
●外国人の永住許可申請(ビザ申請)
●離婚協議書作成
●遺言書作成
●遺産相続
などなど、多数です。

たとえば急行が止まる駅前など繁華街で、飲食店等が新規オープンと廃業を繰り返しているのは、みなさんもよく見ている現実ではないでしょうか。そんな街の活性化を行政書士は支えています。
また遺産相続に関するトラブルも一層増える傾向にあります。行政書士は、弁護士や司法書士よりも気軽に法律相談ができるため、そのような家族・遺族の重要な局面でも活躍しています。

私は個人的には、行政書士は非常に女性に適した国家資格だと考えています。
特に家庭を持つ主婦のみなさんには最適です。


離婚や相続などナイーブな問題を相談しやすいのは、男性よりむしろ女性だからです。
しかしながらこれら重要な相談を受ける立場では、人としての落ち着きも大事です。
自らが結婚をしており、相談を持ちかける相手としてふさわしい年齢であることが有利になります。

ほかに語学が堪能な方でしたら、外国人関係の業務で仕事を広げるなどの方法もあるでしょう。いずれにせよ、あなたのアイディア次第でいろいろ仕事を広げられるちょっとめずらしい国家資格が行政書士です。

行政書士の難易度

行政書士は、税理士や社会保険労務士など、いわゆる「士業」の中では、比較的難易度の低い資格です。とはいえ例年の合格率は約8~10%ですので、決して簡単には合格できません。
ただ行政書士には、一切の受験資格がなく誰でも受験できます。そうした門戸の広さが、見かけ上の行政書士の難易度をかなり高いものにしていると言えなくもありません。

行政書士合格までの学習時間の目安は、約1年、時間にして800~1000時間です。
勉強方法は、独学・通信講座・通学講座がありますが、独学ではまず合格は不可能だと思います。

またお子さんに手が掛かるみなさんには、通学よりも、メディアの講義を繰り返し自宅で勉強するタイプの通信講座をお薦めします。合否を左右するポイントは、予備校で勉強した・通信講座で勉強したうんぬんではなく、どれだけ勉強時間を積み重ねたかです!

通信講座で1年しっかり勉強すれば、合格は決して不可能ではありません!

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がんばる主婦にお薦めの通信講座!

⇒◎ファイナンシャルプランナー
⇒◎宅建(宅地建物取引主任者)
⇒◎簿記
⇒◎社会保険労務士
⇒◎行政書士
⇒◎カラーコーディネーター
⇒◎ITパスポート