主婦の再就職と資格

お薦めNO.2/宅建(宅地建物取引主任者)
◎不動産業界で常にニーズが絶えることのない資格です!

宅建(宅地建物取引主任者)も、再就職をめざす主婦のみなさんにお薦めしたい資格のひとつです。不動産業を営む会社では、ひんぱんに宅建の資格を持っている人を募集しているからです。

「不動産取引を営む事業所などでは、5名に1名以上の宅建主任者を置かなければならない」と法律があります。
つまり50人の規模の会社なら10名の宅建取得者が必要、さらに10名社員を増やす場合には、新しく宅建取得者を2名採用(もしくは社内の社員が取得)する必要があります。

アパートでの賃貸生活、マンションなど持ち家を取得しての生活、そして会社が事業を営む上でのオフィスビル…。市民の暮らしや活動を支える場所には、必ず不動産があります。
ですから日本全国、無数の不動産企業が、日々の営業努力を通じ成長しています。
その成長のぶんだけ、新しい宅建資格の取得者が必要とされるわけですね。

では宅建を取得した人は、不動産会社では、「宅地建物取引主任者」として仕事をするのでしょうか。
たしかにお客様との契約時の「重要事項の説明」を任される場合もあります。
しかし、宅建を持っている人の携わることのできる仕事は、いわゆる宅地建物取引主任者業務に限定されるわけではありません。

◎賃貸企業での受付、営業、物件管理業務
◎不動産販売会社での営業、営業事務
◎不動産売買仲介業務

宅建の資格を持っている方の働き方は、このようにたくさんあります。
企業としては、「5名に1名以上の宅建主任者」という見方であなたを社内に位置づけておけば、どんな働き方をしてもらってもよいわけです。

このことが、主婦の再就職に宅建を薦める理由でもあります。
どんな地域にも駅前には必ず、それ以外の場所にも不動産会社はたくさんあります。

子どものことを優先に「職住接近」を考え、なおかつ仕事が不規則にならない、営業事務やカウンターセールスなどの職種を選ぶことで、みなさんが主婦として抱えていらっしゃる問題の多くが解決されるのではないでしょうか。

宅建の難易度

宅建は、それほど容易に合格できる資格だとはいえません。合格率は17~18%程度です。単純に計算して、合格できるのは10人中2人程度ですので、相応の意識を持って望むことが大切です。
ただ合格率の数字について必要以上に懸念しないでください。仕事と試験勉強の両立で、満足な準備ができないまま試験を受けている人(当然不合格になります)も少なくないからです。
時間には比較的余裕のある、いまのみなさんの境遇をチャンスと考えトライしてください。
約半年、時間にして250~350時間ほどの準備で十分合格をめざせます!

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がんばる主婦にお薦めの通信講座!

⇒◎ファイナンシャルプランナー
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⇒◎ITパスポート